公共土木工事の入札設計書(数量内訳書・公告文・図面)をお送りいただくと、工事概要サマリと概算積算Excelを作成してお返しする無料モニターサービスです。すべての単価に公開資料の出典を明記します。
「当たっているか」より先に、「なぜその数字なのか」を示します
単価の出どころは、施工パッケージ型積算方式 標準単価(国土技術政策総合研究所)、公共工事設計労務単価(国土交通省)など5種類に限定。出典のない「どんぶり単価」は1行も使いません。出典が機械的に検査できる仕組みで作っています。
自動算出でカバーできた項目と、確認が必要な項目を、成果物の中で区別して明示します。埋まらない部分を推測でそれらしく埋める、ということはしません。
公共土木工事の積算・施工計画を担当する現役の実務者が、全件を確認してからお返しします。
発注者が公表する落札結果・予定価格と突き合わせて、精度の検証を継続しています。検証結果はモニター参加企業さまに順次共有します。
品質確保のため、同時にお受けする社数を絞っています
お申し込み前に:納品サンプル(結果ページのイメージ)を見る
※明細のカバレッジ(自動で埋まる割合)は案件により異なります。埋まらなかった行は「要確認」として明示し、推測で埋めることはしません。
会社名・ご担当者名・ご連絡先を第三者に開示することはありません。データベースに使うのは工事の単価・数量等の統計情報のみで、個別の案件や会社が特定される形では利用しません。お預かりできるのは一般公開されている入札資料に限ります。
結果は参考用の概算ドラフトです。設計金額との一致・落札は保証しません。応札額の決定は貴社の判断でお願いします。ドラフトの各行に出典タグとカバー範囲の別が付いているので、社内での検算・上積みの土台としてお使いいただく想定です。
「何%」という一律の数字はお約束していません。案件の工種・様式によってカバーできる範囲が変わるためです。その代わり、どこまで自動算出でき、どこが確認必要かを成果物内で正直に開示します。公表される落札結果との突き合わせによる検証は継続しており、検証結果はモニター参加企業さまに共有します。
道路・河川・上下水道の各工事を得意としています。橋梁補修・林務工事の実績もあります。シールド工法等の特殊な工事は施工実績がないため、公開単価資料の範囲でのご提供となります(該当する場合は着手前にお伝えします)。対応できない場合はその旨をすぐご連絡します。その場合にお預かりした資料をデータベース構築に活用させていただくかどうかは、ご利用者さまのご意向を確認のうえ決定します。
モニター期間中は無料です。お預かりした資料をデータベース構築に活用させていただくことが、実質的な対価という位置づけです。有料化の際は事前にご案内し、無断で請求が発生することはありません。